香川産業保健総合支援センター産業保健研修会
事例で深める 高ストレス者面接指導の実践-判断・記録・就業措置まで
| テーマ | ストレスチェック制度における高ストレス者への面接指導は、制度開始から年月を経た現在も、産業医の判断力と実務対応力が問われる重要な業務です。 本研修では、一定の経験を有する産業医を対象に、実際の事例をもとに面接指導の進め方を再検討し、判断・記録・就業措置に至る一連のプロセスを実践的に学びます。 具体的には、複数の事例を提示し、面接時に確認すべき事項、精神医学的評価の視点、就業可否や配慮内容の判断根拠について参加者同士で検討を行います。 さらに、実際の面談記録用紙・意見書様式への記入演習を通して、法的観点および事後措置につながる記録の在り方を整理します。 制度上の要件の確認にとどまらず、 ・面接場面でのリスク評価 ・主治医との役割分担 ・事業者への意見の伝え方 ・就業措置決定後のフォロー といった実務上の「迷いやすいポイント」についても掘り下げ、参加者自身の経験を言語化・共有することで、より質の高い面接指導の実践につなげることを目的とします。 | |||
|---|---|---|---|---|
| 時間 | 講師 | 対象者 | 場所 | |
| 120分 | 香川産業保健総合支援センター 産業保健相談員 朝日 宏美 氏 |
産業医 | サンポートホール高松 ホール棟5階54会議室 | |
| テーマ | ||||
| ストレスチェック制度における高ストレス者への面接指導は、制度開始から年月を経た現在も、産業医の判断力と実務対応力が問われる重要な業務です。 本研修では、一定の経験を有する産業医を対象に、実際の事例をもとに面接指導の進め方を再検討し、判断・記録・就業措置に至る一連のプロセスを実践的に学びます。 具体的には、複数の事例を提示し、面接時に確認すべき事項、精神医学的評価の視点、就業可否や配慮内容の判断根拠について参加者同士で検討を行います。 さらに、実際の面談記録用紙・意見書様式への記入演習を通して、法的観点および事後措置につながる記録の在り方を整理します。 制度上の要件の確認にとどまらず、 ・面接場面でのリスク評価 ・主治医との役割分担 ・事業者への意見の伝え方 ・就業措置決定後のフォロー といった実務上の「迷いやすいポイント」についても掘り下げ、参加者自身の経験を言語化・共有することで、より質の高い面接指導の実践につなげることを目的とします。 | ||||
| 時間 | 120分 | |||
| 講師 | 香川産業保健総合支援センター 産業保健相談員 朝日 宏美 氏 | |||
| 対象者 | 産業医 | |||
| 場所 | サンポートホール高松 ホール棟5階54会議室 | |||
【重要】産業医研修の単位付与はMAMIS(医師会会員情報システム)にて行いますので、MAMISのマイページ登録をお願いします。
お申込みフォームの生年月日の入力方法
※日本医師会認定産業医研修(生涯研修【実地2単位】(3)メンタルヘルス対策)として申請しています。
~産業医研修会における単位付与の取扱いについて~
産業医研修会における遅刻(※公共交通機関の遅延等の場合は15分を限度として可)や早退につきましては、単位を付与することができませんので、予めご了承願います。(聴講をお断りするものではありません)
●対象者 産業医
●定 員 50名
●参加費 無料
●主 催 香川産業保健総合支援センター
〈お申込方法〉
(※WEBにて事前の申込みをお願いします。お電話での申込みは受付しておりません。)
【WEBからのお申込み】
上記の「メールでのお申込はこちら」からお申込みをお願いします。
自動配信メールが送信されますので、seminar@kagawas.johas.go.jp からのメールが受信できるように設定をお願いします。
・定員に達している等によりお断りさせていただく場合がございますので、ご了承願います。
・申込み後、やむを得ず欠席される場合には、事前に香川産業保健総合支援センターまでご連絡願います。
・やむを得ず、本研修会を中止する場合があります。その場合は当センターのホームページでお知らせいたします。併せて、申込者に対しては、電話やメールでご連絡いたします。
〈お問い合わせ・ご連絡先〉
香川産業保健総合支援センター TEL:087-813-1316










